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新製品! SPECIALIZED S-WORKS VENGE 登場!

  04, 2018 21:26
各社、2019年モデル発表の中、昨日発表されたSPECIALIZEDS-WORKS VENGE

ディーラー試乗会にて見て、触って、乗ってきました!
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これは、完全なるフルモデルチェンジです!



朝早くに乗り込み発表前、乗る前に、プレゼンで説明聞く前に、色々とVENGEを確認!、確認!!
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ハンドル周りもスッキリ! ステム高さの調整は簡単に出来るのか?
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出来るようになってるんですね〜!
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10mm程の調整なら可能になっています。


VENGE Viasの時と比較をしても、ハンドルを切る角度にも制限はありません!
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GARMINマウントも標準装備! 角度も簡単に変更できます。
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マウント下部にはカメラやライトを取り付ける事も可能なようです!


ハンドル・ステムを下部から撮影! ブレーキホースやエレクトリックワイヤーも

取り回しがスッキリしているだけではなく、メンテナンス性も考えられていますね。
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ジャンクションは、レースの時にもメカニックが走りながら調整できるように、シートポスト上部へ

設置されています。
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空輸などで、シートポストを抜いたりする事が多いトライアスリートは配線に注意が必要なので、

事前にご相談下さいね!


さて、商品もひと通り見たので、プレゼンへと!

VENGEのキーワードで必要なのはWIN TUNNEL!風洞実験施設ですね。
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モーガンヒルの自社敷地内にある施設!

これを建てるとは、規模が違います。


ここでは、商品の風洞テストだけでなく、数名でトレイン組んだ時の風の流れなども実験しています。
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日々色々なテストが繰り返されています。

エアロのテスト結果、上のピンクからTARMAC SL5 DISC、グリーンが初代VENGE、

ブルーがVENGE Vias、レッドが新型VENGEで、かなり向上しているのがわかります。
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今回のキーワード! 460gの軽量化がなされています。(56サイズ)

それは、これだけ軽くなったんです!SBCU先生の佐藤先生!
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大胆にVENGE Viasを切っちゃってますw 460g軽量化するには、こんなに削ぎ落としているという事実!


各パーツの重量差はこんな感じ。
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カーボンのレイアップでも、350枚のレイアップをVENGEは700枚にして適材適所に、

必要なカーボンシートを多く使用しても軽量化に繋がっています。
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ハンドル・ステムも社外品のパーツも使用できる例も。
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ちゃんと、こういったパーツまでフレームセットには付属しています。
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座学も色々と学べばもちろん、乗るしかありません。

Rabbit Street各店からも参加させて頂き、全員で乗ってきました。

空力特性や、重心の感覚を確かめてみたり、
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立ち上がりの加速感だったり、
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深いコーナリングの安定感や、切り返しの反応も確認!
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49から56までの全サイズに乗って確かめて見たり。
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CLX64を50に履き替えさせても乗らせて頂きました。

全員が口を揃えて、今までのエアロバイクじゃない!


さぁ、すでにRabbit Street江坂店にはS-WORKS VENGE完成車が入っています。

各店にもS-WORKS VENGE フレームセットも入荷予定です。

皆様なら、このSUPER BIKEをどうしていきますか?


「完璧だ・・・・・・。いつこれでレースに出られる?」
ーフェルナンド・ガリビア Quick-Step Floors


もちろん、楽しみ方はレースだけではないですよ!


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