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S-Works Turbo RapidAir 遂に発売!

  23, 2019 10:00
お待たせいたしました! 遂にS-Works Turbo RapidAir発売です!

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ドゥクーニンク・クイックステップとの共同開発で、春先からプロ選手の使用が確認されていたこちらのタイヤ。
ドゥクーニンク・クイックステップファビオ・ヤコブセンが、ツアー・オブ・カルフォルニアのスプリントステージでS-Works Turbo RapidAirのプロトタイプを使用してステージ優勝し、ツール・ド・フランス第1ステージでは、出走8人のライダーのうち5人が新しいチューブレスタイヤで走るなど、プロ使用に耐えるチューブレスタイヤとして話題になりました。

その話題のS-Works Turbo RapidAirがついに発売開始です!

スペックは以下の通り。
  • ケーシング:120 TPI
  • ビード:折り畳み可能
  • ブチル被覆ビード=2Bliss Ready(チューブレスレディ)
  • コンパウンド:GRIPTON®︎
  • パンクプロテクション:BlackBelt
  • 700x26mm, PSI 85-100
  • 重量:約260gSpecialized-Turbo-RapidAir-road-tubeless_pro-level-tubeless-road-bike-tire_faster-800x533.jpg
ペシャライズドが出しているSW Turbo Allround Tubularとの比較表によると、ドライコンディションでもウェットコンディションでも新しいS-Works Turbo RapidAirの方がコーナリング性能に優れ、転がり抵抗も約15パーセント減とかなり低い値を実現しています。

重量もかなり抑えてあり、コンチネンタルのGP5000TLが25Cモデルで300g、ハッチソンのFusion 5 Galactik TLが25Cモデルで280gなので、ロードバイク用チューブレスタイヤとしてはとても軽量に仕上がっています。
余談ですがスタッフ私物のヴィットリアコルサコントロールG2.0は700×25Cで実測308g……重い……

ほとんどのチューブレス対応のリムに適合して簡単にはめることができ、フロアポンプで楽にビードを上げることができるとのこと。MAVICのUSTとどっちがビード上げやすいんでしょうね? 使用感などはまた後日使用感をレビューしたいと思います。


この話題のS-Works Turbo RapidAir、あべの店には700×28Cモデルが4本あります。700×26Cモデルの入荷は今しばらくお待ちください……
販売価格はどちらのサイズも1本¥8.000-(税抜)です。

同時発売のRapidAir Tire Sealantも勿論あります。
こちらの販売価格は1本¥1.000-(税抜)です。
タイヤ1本にシーラント1本(60ml)入れると最高の性能を発揮するらしいです。

取り扱いも簡単で、チューブラータイヤより良く走り、パンクもしにくい。
ロードバイク用タイヤの未来がS-Works Turbo RapidAirに詰まっています!



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